青年部の活動報告
令和8年度 九州地区商工会青年部合同研修会 大分大会を開催しました
9月9日・10日、J:COM ホルトホール大分にて、令和8年度九州地区商工会青年部合同研修会が9年ぶりに大分県で開催され、九州各県から青年部員約900人が参加しました。

開会挨拶を行う首藤県連会長

開会の辞を述べる水野県青連会長

参加した大分県の青年部員
【大会1日目】
司会は、寺下知輝氏(国東市)とフリーアナウンサー・首藤まみか氏。

歓迎パフォーマンスでは、NBU日本文理大学 チアリーディング部BRAVESと青年部員によるパフォーマンスで盛大なオープニングを飾りました。

開会式では、水野幸太郎県青連会長が開会の辞を述べたほか、開催県連として首藤文彦会長が挨拶を行いました。多くの御来賓もお越しになり、経済産業大臣政務官・参議院議員の越智俊之氏など5氏から祝辞をいただきました。
若い経営者の主張大会では、各県代表8人が青年部活動に関する発表を行い、福岡県代表の早川麗奈氏が最優秀賞に輝きました。大分県代表の安部あづみ氏は、「人口11人の島から描く未来」と題し、自身が住む佐伯市深島での青年部活動や事業活動に関する発表を行いました。

主張発表を行う安部あづみさん(佐伯市あまべ)

主張発表表彰式
各県代表による商品PR・販売会である九州商人ネットワークでは、従来のプレゼン形式ではなく、映像中継形式による商品PRを初めて実施しました。映像を通じて商品をPRすることで、商品の魅力がよく伝わったと大変好評でした。
レンブラントホテル大分で開催した交流会では、佐藤知事や足立大分市長も来賓として参加し、豊後牛や豊後ハマチ若武者、県内の地酒などで各県の青年部員をおもてなししました。

【大会2日目】
基調講演では、globeのマーク・パンサー氏を講師にお迎えし、「RE:locate~大分に移住を決めた私達~」というテーマで、移住者である青年部員、田中克典氏(宇佐両院)、早川光樹氏(佐伯市あまべ)とともに移住の決め手や、地方の未来などについて討論形式で講演を行いました。

九青連顕彰では、3部門の表彰を行うとともに、感謝状を贈呈しました。県内から受賞及び感謝状を受けられた方々は次のとおりです。
○人(ヒューマン)づくり部門 中津市しもげ商工会青年部 苅北 隆義さん
○ネットワークづくり部門 日田地区商工会青年部 石田 裕勝さん
○まち(地域)づくり部門 佐伯市あまべ商工会青年部
○感謝状贈呈者 野津原町商工会青年部 秋吉 契佑さん
次年度開催は福岡県となります。開催地紹介では、福岡県青連が力強く開催をPRしました。








